ESGの取り組みESG
ESGとは、「環境」「社会」「ガバナンス」の3つの英語の頭文字をとった言葉です。
飲食店におけるESGとは、たとえば食品ロス削減や環境に配慮した食材や資材の導入、衛生管理の徹底、地元農家と提携するなどの地域社会への貢献などがあげられます。
川魚根本では、このようなESGの理念を元に5つの取り組みを行っております。

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環境・近隣への配慮
当店では、鰻を調理する際に排出される煙を軽減するために、トーショー機材社のスモークジェット(煙集塵機)を導入しています。
またスモークジェットに加えて、ぶくぶくジェット(水フィルター)、エアくりんキッチン(脱臭装置)を併用したシステムにより、ニオイの排出軽減も実施しています。 -

持続可能な水産資源の循環
うなぎ・鯉のアラを専門企業に回収してもらい、魚粉や魚油に加工し、リサイクル、再資源化しています。
それらは養殖魚や家畜の飼料となり、成体は、市場に向けて出荷、スーパーマーケットや食品加工工場などを経由して、再び私たちのもとへと循環します。 -

うなぎ供養会
当店のある埼玉県三郷市は、古くは毎年の様に洪水による水害がありました。
その水害から人々を救ったうなぎが虚空蔵(こくぞう)様の化身であるという民話があり、うなぎには非常に縁が深い土地です。
うなぎのお寺とされる「彦倉虚空蔵尊」にて、当店の3代目が発起人の1人となるうなぎ供養会を毎年行い、ご供養と合わせてうなぎの放流、うなぎ談義を行い、歴史を紡ぐ一助をさせていただいております。 -

衛生管理の徹底
毎日の店舗清掃に加えて、定期的に厨房機器、厨房店舗内の衛生清掃、害虫駆除、グリストラップの廃棄物処理を専門業者に依頼しております。
またHACCPの考えを取り入れた衛生管理をし、年4回の衛生検査を実施しております。 -

地域貢献
当店では、市内で災害が発生した際に駐車場を地域の「避難所&仮設トイレ」として開放、提供させていただきます。
また、地域の小学校の学びの場として、定期的に社会科見学の場として協力をしております。


